アイデア · 7 min
大人のクリスマス・年越しパーティーゲーム:16のアイデア
同僚、友人、家族と楽しめるプレゼント交換ゲーム、クイズ、テーブルゲーム、年越しのアイデア。それぞれ簡単なルールと必要なものを紹介します。
ゲームの選び方
1つ10〜20分で終わり、初対面同士でも楽しめて、準備が少ないゲームを選びましょう。一晩に10個ではなく2〜3個を予定し、参加を無理強いしないことが大切です。
体を動かすゲーム、クイズ、プレゼントのゲームを1つずつ組み合わせます。サイコロ、付箋、タイマー、ちょっとした景品など必要なものは持ち寄りリストに入れておけば、忘れ物を防げます。
プレゼント交換ゲーム
奪い合いプレゼント交換(ホワイトエレファント):全員が決めた予算内でラッピングしたプレゼントを1つ持ってきます。番号くじを引き、自分の番では新しいプレゼントを開けるか、開封済みのものを奪います。1つのプレゼントが奪われるのは最大2回まで。8〜30人で楽しめます。
サイコロでプレゼント交換:プレゼントを中央に置きます。6が出たら1つ取り、全部なくなったら5分のタイマーをスタート。ここからは6が出たら人のプレゼントを奪えます。タイマーが鳴った時点で持っているものがその人のものです。
シークレットサンタ:数週間前にくじで相手を決め、パーティー当日にプレゼントを渡します。シークレットサンタのジェネレーターを使えば各自に自分の相手だけが届くので、幹事も一緒に参加できます。
クリスマスクイズと当てっこゲーム
クリスマスソングのイントロクイズ:クリスマスソングの最初の5秒を流し、チームで曲名とアーティストを書きます。10曲で1ラウンドがちょうどいい長さです。
瓶の中身当て:瓶にチョコやクッキーを詰めます。全員が個数を予想して書き、いちばん近い人が瓶ごともらえます。
クリスマス映画のジェスチャーゲーム:映画のタイトルを紙に書いておきます。1人がジェスチャーで表現し、チームが1分以内に当てます。
テーブルゲーム
私は誰でしょう?:付箋にクリスマスのキャラクター(グリンチ、ルドルフ、「ホーム・アローン」のケビン)を書き、各自のおでこに貼ります。「はい・いいえ」で答えられる質問をして、自分が誰かを当てます。
紙ナプキンお絵かき:1人がクリスマスにちなんだ言葉を紙ナプキンに描き、他の人が当てます。文字と数字は禁止、1枚60秒です。
2つの真実と1つの嘘・年末年始版:全員が年末年始やクリスマスの思い出を3つ話し、そのうち1つは作り話。みんなで投票します。
体を動かすゲーム
雪玉リレー:チームでスプーンに綿球をのせてボウルまで運び、戻ってきます。最初にボウルをいっぱいにしたチームの勝ち。
人間ツリー:2人1組になり、1人がもう1人を2分以内にお花紙やトイレットペーパーでクリスマスツリーに仕立てます。いちばん素敵なツリーをみんなで選びます。
大晦日・年越しのゲーム
新年の抱負当て:全員が新年の抱負を匿名で書きます。読み上げて、誰が書いたものかをみんなで当てます。
1年振り返りクイズ:その年に起きたことについての10問。世の中の出来事と、仲間内の出来事から出題します。
カウントダウン風船:風船の中に小さなお題(歌を歌う、エピソードを話す、乾杯の音頭をとる)を入れておき、年明けまで1時間ごとに1つ割ります。
ろう占い:ろうそくのろうを溶かして冷たい水に流し込み、できた形を新年の占いとして読み解きます。ドイツの年越しの風習で、昔の鉛占いに代わる安全な方法です。
ゲームはパーティーと一緒に準備しよう
ゲームがうまくいかない一番の理由は、サイコロや付箋、スピーカーなど何かが足りないことです。必要なものをパーティーの持ち寄りリストに加え、おつまみや飲み物と同じようにゲストに担当してもらいましょう。
FAQ
- 大人のクリスマスパーティーにおすすめのゲームは?
- 奪い合いプレゼント交換やサイコロでのプレゼント交換、クリスマスソングのイントロクイズ、付箋を使った「私は誰でしょう?」、雪玉リレーは、さまざまな顔ぶれで楽しめて準備もほとんど要りません。
- 準備なしでできる年越しゲームは?
- 新年の抱負当て、2つの真実と1つの嘘、1年振り返りクイズは紙とペンだけでできます。
- 一晩にいくつのゲームを予定すればいい?
- 1つ10〜20分のゲームを2〜3個。おしゃべりや食事の時間も十分に残しておきましょう。
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